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2012年6月2日 シナコン神戸

神戸は神戸だった。
スクリーンにも”KOBE”って書いてあった。
横浜では”TOKYO”って書いてあったのに(笑)

それはどうでもいいとして。
神戸はとても人が多かった。
土曜日だもんね、と大阪在住チングちゃんが言っていた。
土曜日だもんね、「とりあえず見てみよっかなー」な人が多いと思う、と私は思った。

なんかね。
会場はスタンド席一番上まで埋まってたの。
メンバーはみんな、それがとても嬉しかったみたいで、異口同音に「上まで埋まっていてどーのこーの」って、メントで言っていたの。
私もうれしかったよ、横浜と違って会場が埋まっていて。

でもね…。

まーた

声がちっちぇーーー!


だったの…。

5月29日に戻った感じ。
なんなら、客の数が多い分、29日よりダメダメだった感じ…。
とにかく客がダメダメだった。

でも、30日のあの神がかったようなステージを見た後だったから、全てに関して怒りはなかった。
週末だから、「時間があるからちょっと見てみようかな」的な人が多くても別にいい。
かえって、「代金を払ってくれてありがとう。これが彼らのお腹を満たす米粒になるから。」ぐらいの感じで。

でもきっと、彼らはそんな事情を知る由もないであろう。
まーた彼らに対して申し訳ない気持ちになった。

客はまさに29日に逆戻り。
まーた私の周囲は隣の席の子と私以外、誰も歌わない、叫ばない、くろーさくろーさ言わない。

で、もちろん”しんふぁーさん!”言わない。
しまいにゃ「しんふぁーさんの『さん』って○○さんの『さん』かと最近まで思ってたー。うふふ。」ぐらいのおしゃべりも聞こえる。

知ってんだったら叫べよっっ!!

ぐらいの感じでした…。


彼らは頑張ってましたよ。
ドンワンが出だしを間違えたのは一回だけだったし、ヘソンさんがダンスを間違えたのも、私が見る限り一回だけだったし。
なんならエリックが間違えたのも一回目撃したし^^;

それ以外は横浜30日の名残りがあるはずだから、ミヌ様も最早「アンコールちゃんと言えよ」なんて言わないし。

なのに…。
あまりにコールが少ないからまーた出てきづらかったのか、ミヌ様苦労してた。
しまいにゃミヌ様が「あんこーる!」って言っちゃって。
そしたらお客もそれには乗っちゃって、「あんこーる!」の声が結局一番大きかったっていうのはどーなの!?

なんだかまた情けない状態の客席でした…。
逆に彼らはいい意味で30日を引きずってくれてたかなーと。
特別なことはないけど、お客は自分たちについてきてくれてると信じて、横浜以上に自信に充ち溢れていたような感じがしました。
(思い込みかもしれないけど)

でもアンコールのあれはないだろう…。


自分自身、正直30日のアレの後、30日以上のコンサートは無いだろうと思っていた。
だから、過剰な期待はしていなかった。
で、彼らは普通にちゃんとがんばってた。

やっぱ客だよ…。

日本人は基本こうだ、と思われたらやだなーと思った。
大阪在住チングちゃん曰く、「大阪のコンサートは基本的にノリが悪い」とか。
でもそれを差し引いても、あんだけ人数いてあれはないだろう!と。

私の周囲、みんな各々自作のボードやらうちわやらを持って、開演前に自慢話だのみんなうれしそうだった。
なのに、始まってみれば、歌わない、叫ばない、掛け声しない。

なんなんだろうなぁ?
すごく不思議だった。

ちょっとせっかく大阪(関西地区)にシナが来るっていうから行ってみようか、的な「お客さん」は、きっとシナコンのお作法を知らないだろうから(例:びっべんコンのブルーのペンラミッションと同様)、掛け声は知らないだろう。
”I Pray 4 U”の歌詞や”Venus”の掛け声も知らないだろう。

でもさ。
29日と同じなのが、とにかく声出さない。
少なくとも私の周囲はそうだった。
でもそういう方々も手作りボードやうちわは持参されてるんですよ。
だから好きか嫌いかと言われれば好きなんだと思う。
でも、声は出さない…。

本当に私には理解不能だった。


でもね。
こういう違和感、2006年の武道館、城ホール、2007年の名古屋、さいたまでは感じなかった。

この4年半のブランクの間、彼らをとりまく環境は変わり、彼ら自身も変わり、私たちペンも各々変わってないようでいても変わってるはず。
何も無いように見えても年齢を重ね、経験を重ね。
そして日本国内においては昨年から”けーぽっぷ”なるものが流行り始めて韓国の歌を聴く人口は格段に多くなったと思う。

Twitterのフォロワーさんがものすごく良い表現をされていた。
まさにその通り!と思った。
シナコンはまるで一見さんお断りの老舗。「通訳無し、投込みOK、水遊び有、一緒に歌って、楽しむ。そんなん、知らんでウチの店来られはったん?だから、一見さんお断りなんよ。」的な。

これは良くも悪くもこの2012年におけるシナコンの立ち位置だと思う。
そしてこれは、今時の日本国内における”K-POP”の主流から大きく外れているものなのだろうなと想像する。
(行ってないからごめん、知らない。想像。)

何がいいのかは、お客にとっては人それぞれ。
これはしょうがない。

だけどシナコンに関していうと。
シナメン自身が昔と変わらないよ、いつも君たちと一緒にいるよとペンに言いたかったのが今回のカムバ。
だから少なくともそれを知っているペンはそれに応える努力をする。した。人によって。

あの神戸の会場に、”Venusの掛け声と I Pray 4 U のイントロが完璧な人”だけ入場できるって言われたら、アリーナ席の半分も埋まって無かったであろう。

なんだかなー。
今時のコンサートって「アンコールのコールはしないけど、アンコール出て来い」的な雰囲気なのかしら?
シナに会いたくて行っている自分からすると、本当に不思議でしょうがない。
”しんふぁさん”と言わずにアンコールを見ている人たち。
100歩譲って、”しんふぁさん”がでかければ”自分一人ぐらい…”はアリだと思う。
(私もそういう時があるから^^;)
でも、手作りボードを持ってくるような人が叫ばないというのが本当に意味分かんないです…。
コンサートを盛り上げよう、という気があったら自然と声が出るんじゃないかと思うんだけど。
ここで百万回ぐらい書いてるような気がするけど、コンサートはアーティストだけがそこにいればいいんじゃない。
お客とコミュニケーションすることが大事。それによってコンサートのできが変わると言っても過言ではない。

彼らも人間。
声援が大きければ張り切ってくれるだろうし、小さきゃ残念に思って意気消沈なステージになりかねない。
すべてはその場にいる人たち全員との意思疎通だと思う。

最後の最後にその点が本当に残念だった。


自分個人的には、この日も結局そんなに悪くない席で見ることができて、いい見納めができたという点では満足。
30日のようなミラクルは無かったけど、楽しめた。


と、なんだかんだ言っても全部終わっちゃった。
私の今回のTHE RETURN ツアーもこれで終了。
悔いなし。
これ以上見に行ったら逆に悔いが残るかも。
なぜならば。
シンガポールや中国はまたバンドさんを連れて行かないんじゃないかと思うから。
ならばバンド入りで良い音を聴かせてくれたコンサートを最後にした方がいい、と思った。

残りのツアー、彼らには最後の力を振り絞って頑張って欲しい。
ただし特にエンディ、あんまり無理しないで欲しい。
ヘソンガン見の自分はあまり目撃してないけど、シナペンさんのツイをいろいろ見ていると、エンディの腰のことを書いてらっしゃる方がたくさん。
もちろん、ヘソンさんもね。
膝はちゃんと治療して欲しいな~。

とは言いつつ、ソロアルバムも待ってるよ

と、なんかレポのような、ただの感想でした^^;
なんか疲れたので、また思い出したら書きます。
細かいエピソードは既にTwitterに書いたのでこちら←をご参照ください。
(と、かなり手抜き^^;)

しかしこれでシナとはしばしお別れ。
帰りの新幹線でそれを思うたびに胸が締め付けられるようでした。
そもそも昨日のコンサートでは、一曲終わる度に「ああ、この歌を次に生で聴ける、見られるのはいつだろう?」と思いながら、変なカウントダウンをしてた…。


今年後半は多分、各々ソロ活動だそうで。

ヘソンさん、S じゃなくてソロアルバムを待ってるからね!!!

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まさに~~

お疲れ様でした。
私も神戸は同じこと感じていました。
今回は6列目とラッキー(端ですが)目いっぱい声出してシナサンさけんでいたのですが~周りでオレンジつけて個人名叫ぶ方々歌わないし、掛け声なし、アンコールで叫んでくれなくてすごく29日を思い出しメンバーに申し訳なくおもいました。
最近のK-popブームがいいのか悪いのか、コンサートの楽しみ方本当はこうだよ~~とみなさん感じてほしいです。シナメン本当に頑張ってくれてましたもの^^

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同じ疑問

こんにちは。
私も神戸が一番良い席で、メンバの表情まで見えたし、自分は全力で楽しんだので満足です。
ただ。3days本当に不思議で仕方がありませんでした。
特に神戸はM棒やJ棒、ボードやうちわを持った方に囲まれたので、気合入ってるなぁと思ったのです。が。ほとんど歌われませんでした。皆さん一生懸命棒振ったりジャンプして、視線は必死でメンを追いかけていましたので、それはきっとシナメンにも伝わっていると信じます。本当に彼らを好きなのだと思います。ただ。声出さない。
7集後にペンになって、メンバと皆と一緒に歌いたくて、少しづつ歌を覚え、日本コンを少しでもソウルコンの自由な雰囲気にに近づけたくて。たまアリではかなり手ごたえを感じ、この日本コンを心待ちにしてたので、本当に残念でした。
ただ。このコンはK-POPブーム後の初シナコン。様子見の一見さんも多かったでしょうが、これについてこられないと思った方は次は来られないでしょう。シナスタイルを楽しい!と思った方は、次回もっと楽しむ為の努力を少し、していらっしゃるのではないかと期待しています。

おじゃまします^^

はじめまして^^
私も横浜2日間神戸と全部参加してきました。
私自身はもちろん、叫び・歌い・飛び・手を振り大声を出してきました(相方は翌日声ガラガラでしたww)が、やっぱりまわりがおとなしいなーと思います。
シナに限らず、最近は声も出さないで出てくるのを待つ人が多すぎることが本当に腹立たしいです。アンコールって意味わかってる?ってかんじです。

正直29日のあとはものすごく消化不良でした。
ソウルコンが楽しすぎたから余計かんじました。日本はだめだと。
でも30日はすごく楽しかった!!
神戸ではやっぱり人の迷惑になるようなものを高く出しちゃうおばはんが前で(注意したけど)やっぱり声は出してなかったです。なんなんだろ・・

ともかく、これに懲りずにまたシナが来てほしいです。
エリクも(30日に)日本のファンの方は特に応援してくれていて・・みたいなことを言ってくれたのでそれに応えなきゃ!!

長々と失礼しました。また遊びにきますー。

まねまねさん

神戸は最後なのにちょっと残念なことになっちゃいましたよね…。
楽しくないなら無理に歌ったり叫んだりする必要はないし、その意思表示を
するべきだと思うんですけど、楽しそうではあるんですよね、皆さん。

なんか、「みんなでコンサート自体を盛り上げる」という感触がないように
感じました。
自分が楽しめて、自分をアピールできればそれでOKみたいな。
なんか自分が客という群衆の一員であるという意識がないんだろうなという
気がしました。
コンサートって、会場全体で、みんなで盛り上げるともっと楽しいのにな~ってね…。

ち○さん

上から見てらしたんですね。
確かにスタンドは斜度が急だった気がします。
スタンド最前列自体がすでにすごく高い位置っていうか。

花道付近でも跳んでないってわかるってことは、相当な人数ってことですよね。
「Junp Jump」って彼らが言ってんだから跳ぼうよ^^;
足が悪いとかじゃないんだったらね。

うん。彼らは最高でしたね。
ものすごくがんばってた。
ものすごく楽しそうだった。
それだけが救いです。

ヘソンさん、ちゃんと膝を直して欲しいですね。
でも今年後半の活動とか、신화방송とか、なかなか長く休めないのかな…。

MIKEZOさん

そうですよね~。
シナコンのお作法としては、いっしょに歌ったり掛け声しなきゃねぇ。
私も全部覚えてるわけじゃないけど、Brand New で「ようぉに はんけへ!」って
よく忘れちゃうけど^^;、やる気配すらない人の多さにほんとにびっくりでした。

一見さんはもう来ないかな^^;
しかし、Kポに限らず、今のコンサート会場ってこんなもんなのかな?
一緒に歌ったり、叫んだりしないのかな?
う~ん…。

でも私たちはずっと声出し、JumpJump、頑張りましょうね^^

くみんさん

はじめまして!コメントをありがとうございます^^

> 最近は声も出さないで出てくるのを待つ人が多すぎることが本当に腹立たしいです。
やっぱ最近ってそうなんですかぁ…。

まあね、アンコールも盛り込み済みのステージ構成になってることもわかっちゃってるから
ある程度しょうがないとはいえ、声出したらさらに盛り上がるのにね。
何度も言いますが、ステージに立ってる方も人間。
盛り上げてもらったら気分も盛り上がって、想定以上のものが出てくるものなのにね。

ほんとにね。
また彼らには日本に気持ちよく来て欲しいと思います!

はじめまして。
レポ、うなずきながら拝見しました。
シナ日本コンは2回目でしたが、確かに初めて参加したさいアリ(しかも初日)より、皆さんおとなしい感じがしました。
アンコールの声の小ささは本当に残念でしたね。みんな、シナに会いたくないのかなって。

でも、シナコンは一見さんお断りじゃないですよ~。
例えとしておっしゃってるんだとは思いますが。
私が初めてのシナコンに参加したとき、韓国語も全くわからず、シナの歌もほとんど知りませんでした。
KーPOPもよく知らなくて、グループごとの応援カラーの存在も知らず、使い捨ての青いペンラで参加した不届きものです。(非常に悔やまれる)
シナが何言ってるかさっぱりわからなかったですが、シナメンとシナペンの作り出す雰囲気、客席とのコミュニケーションが楽しくて、好き勝手にしゃべって遊んでるシナメンが面白くて、一気にシナ落ちしました。
シナコンは『見る観る聴く』ものではなく、参加するもの、シナメンとシナペンで一緒に作り上げるものなんですね。
周囲から見たら、歌わないしペンラの色も違うし、ノリもあまりよくなかったと思いますが、私も皆さんの輪の中に入りたい、一緒に遊びたい!と強く思いました。

だからこそ、シナコンはいつでもオープンであって欲しいですし、シナメンも誰でも受け入れてくれると思います。
繰り返しになりますが、『一見さんお断り』は例えとしておっしゃってるんだと思いますが、それを誤解して、シナワールドが閉鎖的に受け取られたらもったいないなと。
シナとシナペン皆さんのおかげで、いま毎日楽しいです。私にこんな素晴らしいものを教えてくれた日本の先輩シナペンの皆さんに感謝しています。
私も早く皆さんのようなシナペンになりたいですし、日々お勉強して、もっとシナを楽しみたいと思っています。
そして、たくさんの人にシナとシナチャンジョ、イルボンシナペンの良さを知って欲しいなあと。


いきなり登場して生意気言ってすみません。
これからも、愛ある辛口トーク含め、ブログ楽しみにしていますね。
シナを楽しむコツを是非伝授してください。
長々とすみませんでした。

akiさん
はじめまして!
コメントをありがとうございます!

> でも、シナコンは一見さんお断りじゃないですよ~。
> 例えとしておっしゃってるんだとは思いますが。

はい。例えです。
一見さんお断り=空気読めよ。みんなが歌ってたら一緒に歌おうよ。
みんなが叫んでたら一緒に叫ぼうよ。的な感覚です。
シナコンのお作法って、長い彼らの活動の中で確立されていると思うんです。
で、それはペンどぅるからの一方的なものではなくて、シナメンとの「会話」なんです。
その「会話」があって初めてシナコンが成立する、という感じ。
初めてシナコンに参加した人は、それを感じとってくれたらいいな。
二回目以降は、なんちゃってでいいからシナメンとの会話に参加して欲しいな。
そんなイメージでしょうか。

私が初めてシナコンに参戦した時は、自分なりに楽しみつつ、先輩ペンさんたちが
シナメンと「会話」しながらコンサートに参加している様子に感動したものでした。

ドンワンもメントで日本語で言ってました。
「見ているだけじゃなくて、一緒に楽しみましょう!」って。

シナメンと一緒に楽しむ、私たちが楽しそうにすればするほど彼らのテンションが
上がってもっと楽しくなる、ということを先輩シナペンさんたちは皆さん、
よくわかっていらっしゃいます。
それはただ単にご贔屓メンバーの名前を叫び続けることだけではなく、
彼らの呼び掛けや歌に反応し、声援を送り続けることだと思います。
ライブはまさに生き物。その場の空気を作り上げるのはアー側だけじゃない。
お客が「参加している」という意識がものすごく大事だと思ってます。

ぜんぜん生意気じゃないですよ!
貴重なご意見、ご感想をありがとうございます。
またいつでもお寄りくださいませ!
(シナメンが活動してないとここも更新を怠り気味ですが^^;)

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