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台湾に行ってきました

なぜ行ったかというと、シナコンに決まってんじゃん

台湾は日本の真夏のようでした。
最高気温31度とかで、ムシムシして真夏っつーか、梅雨明け寸前ぐらい?
天気予報は雨ばっか。
さすがシナが行く時期だけのことはある!だったけど、結果的にあまり雨は降りませんでした。
南国ではあまり雨男も効果無しだったのかな^^;

で、Twitterで都度レポはしましたけど、ここで改めてご報告します。

■1日目(11日)
私は昼過ぎに台北着。ちんぐちゃんも1時間ほど遅れで到着。
で、せっかくだからお迎えに行ったわけです。
だって台湾っておおらかなんだかよくわからないけど、搭乗便が台湾のプロモーターオフィシャルに載っちゃってるんだもん。
十分間に合う時間だったので空港へ。
Landing 時間ギリギリの頃に空港に滑り込んだらもうかなり大勢のオレンジ軍団が。
せっかく行ったんだから、少しでも近くでメンをお迎えしたいと思い、通過ルートと思われるところをうろついた結果、比較的人が少ない場所で一番前の場所を確保できた
そんななので待ったのは30分ぐらいでしょうか。
彼らが搭乗している便のLandingを確認した後、そんなに待たずして彼らは出てきました。
だからってこっちは「へっそ~ん!」って叫ぶしかないですが、全体の歓声にかき消される…。
私の目の前を通過する時には手前にエンディ、その向こうにヘソンさんが並んでた。
エンディごめんね。あなたが「ビートルズコード」で言っていたのと同じ状況だったの。
つまり、「エンディ、ごめんね。ちょっと前後にずれて歩いてくれる?ヘソンさんが見えないの^^;」状態

そんなこんなでメンバーみんな、超ゴキゲンさんな様子で私の目の前を通過して行きました^^


■2日目(12日)
夜中にグッズ販売の開始時間がようやくわかり、昼過ぎに会場へ。
台湾ってね。アバウトだったの。
実は最後まで現地でのグッズ販売はあるのかどうか?から始まって、何時から販売するのかもわからず。。。
まあ、そもそも台湾の皆さんは事前に通販で買えたから、現地で買う必要無し。
現地で買うのは外人が大半。
そのせいかいろんなことが超大雑把でした^^;
最初に並んだ列=グッズ販売、だと信じていたら違うということがわかってあたふた!とかね^^;
台湾慣れしているお知り合いの方に言われました。
「南国だからね~」だって(笑)

で、なんとかグッズをゲットして一旦ホテルに戻り、再度会場へ。
今回はスタンディングエリアを確保。
3月のソウルコン同様、事前にリストバンドをもらうことになっていた。
でもね、本当にこの会場(台湾ていつでもこうなの?)、表示がない。
そのリストバンドはどこでもらうのか?入場列はどこなのか?
とにかく表示が無い。
しょうがないからその辺にいる人をつかまえて聞きまくる。
聞きまくるにも、英語すらわからない人が多過ぎて(もちろん私は中国語完全ダメ)、手当たり次第に声をかけて、なんとかリストバンドゲット、入場列に並んだ…。
今回の滞在で一番ドキドキした時間でした^^;

というバタバタが終わって入場して始まりました、コンサート^^
と言っても19時開演のはずが19時20分頃にようやく始まりました。
何やってんたんですかね?てかその一部はこれ?
後ろに「きゃーーー!」って歓声が聞こえるじゃなよぅぅ。
先に撮っときなさい!


ということは後で知ったけど、コンサートは始まりました。
で、そのコンサートはちょうど2時間で終わりました。
ソウルコンは2時間半ほどあったから、何のせいで短くなったのかな?と後で検証した結果、曲数が少ない。
あと、メントが短い。のせいなんだと思います。

で、そのコンサート本編ですが。
結論を先に言うと「イマイチ」だったかな^^;
ぶっちゃけ自分はソウルコンの時とは比較にならないぐらい、てかやばいぐらいに良い場所が確保できていたのです、最前スタンディングエリアで。
コンサートの印象は、正直自分の座席も多少影響があります。
ソウルコンは2日間とも、あまり納得できない席でした。
そのストレスのせいか、コンサート自体をあまり堪能できませんでした。
それに比べたら超ストレスの無い場所を確保できたにもかかわらず、終始「何かが足りない」感を拭えないまま、終了してしまいました。
結果、彼らを近い場所で見られたという満足感はあったものの、コンサート自体にはもや~っとしたものを残したまま終わってしまったのです。

で、何がもやもやしたんだろう?とコンサート中から考えていたんですが、すぐに出た結論。
「バンドが無いじゃん!!」でした。
大変残念なことに、これがすべてだったと思います。
バンドではなく、CDでの伴奏だと何がいけないのか。
音の重厚感がまったく無いんですよ。
薄っぺらいの。
まるで2Dと3Dの違い。

多分。
ソウルコンを体験してなかったらこれはこれでこんなもんか、と思ったのかもしれない。もしかしたら。
でも、ソウルコン体験後だから当然バンドさんたちも来るんだと思ってた。
待てど暮らせど出て来なかった…。
つまり来てなかった…。
これは実はでかい影響。
コンサートにおいてバンドではないというのは、ここのところのヘソンコン経験というだけではなく、10周年コンでも無かったこと。
あり得ない…。
コンサートは生で姿を見せてくれるだけではなく、音も同じように重要。
なのにバンド無しのCD音源の伴奏で済ませるなんて、私の中ではあり得ないです…。

日本コンも彼らは来ないのだろうか?
そう思うと、ちょっとあまり期待せずに会場に行くことになりそうです…。

でも彼ら自身は頑張ってました。

コンサート自体は、ソウルコンのミニ版という印象。
最後にセットリストを書きますが、曲数も減ってる。
で、ステージセットもなんだかちゃっちい感じだったの。
とにかく安っぽい。
それもこれも、海外コン=OW仕切りだからなのかな~?と思ったり。
理事もツイートしてましたよね。会場が良くないって。
釜山のBEXCOみたいだ、ってまさにそのとおり。
ビッグサイトや幕張のようなまさに展示会のためのだだっ広い会場の、それも一部のみを仕切って無理矢理ステージを組んでる。
一部だけだけど、使ってないエリアとの境目はカーテン状のもので仕切ってあるだけ。
だから音はもう、拡散してってしまう…。
まあこんなんじゃ、バンドさんたちが来てももしかしたらいい音は出せなかったのかもしれない。

で、そんな会場で、ステージが横幅せまい、花道も短い。
とても不自然な配置でした。

とにかく彼ら自身は本当にがんばって良いものを見せようとしてくれていたその心意気は感じることができたんですが、ほんとに環境が悪過ぎた。

で、その彼ら。
覚えているエピソードを並べてみます。(順不同)

■ とにかくしなばんそん^^
 メントの時、しなばんそん、見てくれてる~?
 まあペンはさ、Tubeなりで探して見るよね。だって韓国以外じゃ放送してないもん。
 「ていうことを知ってるのか?君たちは!」と突っ込みたくなりました。
 おまけに「ハングルなのにわかるの?」的なことを。
 そんなのは、愛の力で気合いで理解するんだよ。
 わかってないなぁ(笑)

■ どんわんの中国語
 メントの時、5人は超初歩的な挨拶のみ中国語、あとはハングル全開だったけど、どんわんは中国語で通してた。
 この人は、こういうところが本当にすごいというか、ファン思いというか。頭が下がります。
 しかし「中国語でこれ、なんて言うの?」って客席に向かって言った時、目が合った。
 あたし日本人なの、ごめんね、と下を向きました…。

■ Onceにて
 Onceの時、舞台効果で大量の紙吹雪が。
 「大量過ぎてメンバーが見えねーよ!」と思ってたら、彼らにも大量に降りかかっていた模様。
 おかげでちょうどヘソンさんの口の中に入っちゃったらしく、ヘソンさん、歌えず…。
 こういうのってさ、リハやらないんだろうか?
 適量っていう言葉は知らないんだろうか。。。

■ ヘソンさん
 ヘソンさんはちゃんと踊ってました。基本的には。
 でもよく見たら、「しゃがむ」、「(椅子に)上る」、「蹴り上げる」といった、上下運動がまだあまりできない模様。
 平面的な移動は大丈夫っぽかったです。
 つまり、Hey, Commonではしゃがまない、ウシャウシャの座ってのダンスはやらない、Wild Eyesでは椅子に上らない、Perfect ManやWeddingでは蹴り上げていませんでした。
 あと、Venusのシャッフルダンス的な細かい動きもやってなかった。
 でもそれ以外は、ほぼ普通に踊ってました。
 あの松葉づえの頃に比べたらかなり良くなってはいるのでしょう。
 とりあえずよかったですが、これが実は無理をしているのではないことを祈ります…。

■ Venus
 今回、台湾ペンさんはいろいろと企画をされていました。
 特に、Venusではみんなで仮面を付けることになっていたらしい。
 で、有志ペンちゃんたちが各々自作のものを持参して配っていたのでもらったのがこれ。



 これを、Venusの時にみんながいっせいに付けたわけです。
 最初は「え?」と思ったけど、考えたらみんながいっせいにこれを付けたらメンにウケるだろうなと思ったら面白かった^^
 実際驚いたみたい^^
 で、ついでにというか、そういえばヘソンさんの代理でずっとテレビ活動時に踊っていたダンサーさんを紹介してました^^
 これ。
 
 
■ ヘソンさん その2
 ヘソンさんは最近ずっとゴキゲンよろしゅう、な感じが続いていると思われ。
 今回、私の周辺にたまたまかどうかわからないけどヘソンペンさん率が高かった。
 で、メントの時、以前のヘソンさんなら客ガン無視だったけど今回は手なんて振っちゃうサービスぶり。
 こっちのエリアに向かって手を振ってくれた。
 でもそれが、最初のメントの時で一人ずつ挨拶してる時だった。
 自分が手を振ったくせに、「きゃ~~!」ってなったら途端に「し~~っ」ってなぜか隣にいるミヌに向かってポーズ。
 おいおい^^
 この時の動作がかなりヘソンペン萌えポインツでした

■ エンディ
 エンディはマジで腰が良くないみたいです。
 床に置いてある水を取ったり置いたりする時、腰をかがめずに膝だけで上下していました。
 なのにあんだけ踊ってるってことは相当我慢して頑張っているということだと思います。
 そのせいかどうかわからないけど、ウシャウシャの時、床に座って踊るあの時、一回転できませんでした。
 実はヘソンさん以上に深刻なのかもしれません。
 ヘルニアって結局、手術しないと自然治癒が期待できる疾患ではないですよね?
 かなり心配です。。。

■ ヘソンさん関連
 ヘソンペンさんはこんなボードを配っていました。
 で、アンコールの時にこのボードを花道に投げ入れた人がいました。
 それを拾ったのはエリック。
 エリックは拾い上げて文字を見た途端。
 床に叩きつけました(爆)
 ナイスな反応です
 それでこそ兄さんです




とりあえずこんな感じでしょうか。
また思い出したら追加しますね。
では最後にセットリスト。
今回はメモってる暇がなかったので、他のサイトさんを頼ってしまいました^^
http://tieba.baidu.com/p/1585570905

私の記憶と、不思議なことにメモリに記録されていた音(え?)を頼りに、これで間違いないようです

1.TOP
2.HEY COME ON
3.CRAZY
4.Destiny of Love

お着替え(ビデオはカムバ活動のダイジェスト)

5.WILD EYES
6.PERFECT MEN
7.TIME MACHINE
8.HOW DO I SAY
9.USHA USHA

お着替え(ビデオはソウルと同じ、ジニがメンバー紹介?してるやつ)

10.RE-LOVE
11.ON THE ROAD
12.中毒
13.Wedding

お着替え(ビデオはソウルと同じ、6人がスーツ着てテーブルを囲んでミーティングしてるやつ)

14.ONCE IN A LIFETIME
15.I PRAY 4 U
16.HURTS
17.VENUS
18.BRAND NEW

アンコール
19. YO
20. OH


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